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溶接前の開先加工機 BCMシリーズ

溶接技術の進歩により溶接そのものの自動化は進みましたが、溶接前の開先加工作業には、いまだガス切断機、グラインダー、手動式電動工具などが多く使われています。これらは加工時間がかかるばかりでなく、作業者への身体的負担も大きく、製品のコストへも影響します。
弊社の開先加工機BCMは騒音、振動、粉塵や切粉の飛散をなくし、作業者への負担を大きく軽減しました。加工速度は従来の加工方法の数倍。鉄はもちろん、ステンレス、アルミ、チタン、高張力鋼など溶接構造物で使用されるほとんどの材料を快適に開先加工することができます。


BCM-20N型
BCMに新型が登場! 近年のプラント、造船、建材、鉄鋼業界での需要に応えるべく開発した、32〜40mmの厚い板も加工できる開先加工機です。

BCM-mini2型動画あり
小型・軽量に設計されています。小さな鋼板はもちろん、大きな鋼板もキャスター(走行台車)無しで、自走して開先加工します。適合板厚は6〜10mm程度です。

ダウンロード(1.13MB)
溶接前の開先加工機として世界に誇れるBCMシリーズの製品カタログをダウンロードできます。是非ご検討下さい。


BCM-12N型動画あり
中型機種です。適合板厚は6〜19mm程度です。大きな鋼板の開先加工には、キャスター(走行台車)が必要です。


BCM-16N型動画あり
BCM-16Nは、中板厚の開先加工が楽にできるよう開発された機種です。適合板厚は6〜22mm程度です。大きな鋼板には、キャスター(走行台車)が必要です。
 
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